
滑るラインは無限にある
世界のスキーヤー、スノーボーダーを
惹きつけるHakuba Valley
日本の北アルプスの麓に広がるHakuba Valleyには、個性の異なる10のスキー場が連なっています。
ディープパウダーを狙う。急斜面に挑む。ツリーランを抜ける。ロングコースを一気に滑り降りる。パークで遊ぶ。雄大な山々を眺めながら、ゆっくりクルージングする。
10のスキー場があれば、雪や天候、その日の気分によって、滑る山も、遊び方も変えられる。
ひとつのスキー場を滑るのではなく、巨大なフィールドを滑る、楽しむ。それは、世界中でHakuba Valleyでしか味わえない、冬の楽しみ方です。
Hakuba Valleyを遊び尽くすための、
シーズンパス
「Hakuba Valley全山共通シーズン券」があれば、シーズンを通して10のスキー場を自由に楽しむことができます。
10のスキー場でシーズンを通して利用できるだけでなく、スキー場利用日にはHakuba Valleyシャトルバスに無料で乗車可能。さらに、Hakuba Valley指定施設でのレストランやレンタルなどの優待特典も予定されています。
そしてHakubaの外へ旅を続けるなら、Vail Resortsが所有・運営する対象スキー場の1日リフト券を50%OFFで購入できる特典も。
そう、これはスキー場のシーズンパスという枠をこえて、Hakuba Valleyというエリアを遊ぶためのパスなんです。
2026年10月29日までは、早割価格で購入できます。
Hakuba Valleyエリアの
個性豊かな10のスキー場をご紹介
-
01攻めない日があっていい。
爺ガ岳スキー場 -
02整ったバーンだけじゃ、物足りない。
鹿島槍スキー場 ファミリーパーク -
03湖へ飛び込むように滑る。
White Resort 白馬さのさか -
04朝から夜まで、まだ滑れる。
エイブル白馬五竜 -
05午後はパークを、何本でも。
Hakuba47 マウンテンリゾート -
06ビッグマウンテンを、上から下まで。
白馬八方尾根スキー場 -
07その景色へ、滑り込んでいく。
白馬岩岳スノーフィールド -
084,000m流すか。森へ入るか。
つがいけマウンテンリゾート -
09天然雪と地形を、そのまま遊ぶ。
白馬乗鞍温泉スキー場 -
10降った朝は、北の果てへ。
白馬コルチナスキー場
平均斜度13°、広く穏やかな斜面が広がる爺ガ岳。Hakuba Valleyのビッグマウンテンを滑り倒すシーズンの中で、ここでは少しギアを落としてみる。
最大幅200mのエコーゲレンデは、一定の斜度とワイドなバーンが続く。スピードや難易度を追うのではなく、ターンを確かめ、フォームを整え、一本一本の滑りに集中するには絶好のフィールドだ。
そして、この穏やかな地形は初心者にもやさしい。経験の違う仲間や家族と一緒に雪山を楽しみながら、それぞれのペースで滑ることができる。
もう少し斜度が欲しくなったら、上部の雷鳥コースへ。平均斜度27°、滑走距離約700m。比較的静かなコースで、自分のラインをじっくり刻める。
毎日、深雪や急斜面を攻める必要はない。
こんな一日を選べることも、10の山を持つHakuba Valleyの面白さだ。
2026年10月29日までは、早割価格で購入できます。
標高1,550mの山頂から、鹿島槍や爺ヶ岳、青木湖、さらに安曇野平までを見渡す鹿島槍。ファミリーパークという名前からは想像しにくい、地形を使って遊べるコースが潜んでいる。
狙いたいのは「一本ブナダウンヒルコース」。滑走距離約2,000mにわたりブナ林を抜け、沢、壁、起伏と、自然がつくった変化が次々と現れる。きれいな一枚バーンを滑るのとは違い、どこを通るか、どこで当てるか。ラインを探しながら滑る面白さがある。
朝一番なら「遠見グランドビューA」も外せない。幅広い圧雪バーンを大きなターンで刻みながら、北アルプスから安曇野までの景色を一気に味わう。
ファミリーで楽しめる山にも、滑り手を飽きさせないラインがある。
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眼下に青木湖を望む、Hakuba Valleyでもひときわユニークなロケーション。まずは「レイクダウン・レイクビュー」へ。森を抜け、その先に広がる湖へ向かって滑り込んでいくような滑走距離約1,500mのラインは、ここでしか味わえない。
でも、景色だけで終わらないのがさのさかだ。
「ニューパラダイス」は平均斜度27°の上級者向け急斜面。圧雪と非圧雪を選ぶことができ、降った日にはパウダーを狙える。比較的静かなゲレンデだからこそ、時間が経ってもコース脇に新雪が残っていることもある。
みんなが向かう山を外して、まだ誰も滑っていない一本を探す。それもHakuba Valleyの遊び方だ。
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アルプス平、とおみ、いいもり。性格の違う3つのエリアを持ち、山頂ではHakuba47ともつながる白馬五竜。標高1,680mのアルプス平は雪質に恵まれ、ロングシーズン楽しめるのも大きな魅力だ。
晴れた朝なら、北アルプスを望むパノラマコースからスタート。そのままグランプリコースへ向かえば、平均斜度21°、滑走距離約900mにわたって続くワイドな一枚バーン。一定の斜度を使って、大きなターンを思い切り刻める。
そして日が落ちても、まだ終わらない。麓にはHakuba Valleyでも最大級のナイター設備がある。
※Hakuba Valley全山共通シーズン券では白馬五竜のナイターは滑れません。
朝の高標高から夜の一本まで。一日を滑り切りたいなら、五竜へ。
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山全体が北向きで、雪質をキープしやすいHakuba47。まず狙いたいのは、山頂から麓まで続く「R1」だ。
平均斜度22°、滑走距離約2,500m。尾根から谷へ、斜度と雪質を変えながら続くラインをノンストップで落としていく。きれいに圧雪された朝なら、スピードに乗ったロングクルージングが気持ちいい。
そして47を語るなら「47PARKS」。キッカー、ジブ、ハーフパイプが揃い、パーク沿いのリフトで効率よく何度でも回せる。さらに事前登録制のツリーランゾーンという選択肢もある。
クルージング、ツリー、パーク。一日の中で、滑り方まで変えていける。
2026年10月29日までは、早割価格で購入できます。
1998年長野冬季オリンピックの舞台。山頂と山麓の標高差は1,071m、滑走距離約8,000m。数字だけでも、八方尾根がHakuba Valleyを代表するビッグマウンテンであることがわかる。
朝一番なら「リーゼンスラロームコース」へ。平均斜度20°、滑走距離約3,045m。最大斜度30°の変化に富んだワイドバーンを、整った雪の上で一気に滑りたい。
さらに上を求めるなら黒菱へ。平均斜度27°の急斜面に名物のコブ。まとまった雪が降れば、その表情は一変し、パウダーを狙う滑り手が集まる。
長い、急だ、そして深い。何本滑っても、まだ攻略しきれない。それが八方尾根だ。
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白馬三山を正面に望む独立峰。山頂から360度に広がる景色はもちろん、その地形そのものを滑って楽しめるのが岩岳だ。
山頂から山麓へ続く「サニーバレーコース」は滑走距離約3,000mのロングクルージング。広い斜面を流した先では、自然地形を使った遊びも待っている。
雪が降ったら、山の裏側に広がるVIEWエリアへ。「View A」には、うねりや壁といった自然地形を残した非圧雪ゾーンがあり、北アルプスを目の前にパウダーへ飛び込んでいく。
景色と地形と雪。その全部を一本のラインにする。
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全長4,120mのゴンドラで、一気に標高1,704mへ。そこから広がるのは、Hakuba Valleyの中でも圧倒的なスケールを持つフィールドだ。
「ハンの木コース」は、山頂エリアから滑走距離約4,000m続くロングコース。急斜面から緩斜面へと表情を変え、コース脇では自然地形を使って遊ぶこともできる。
そして雪が深い日は、DBDツリーランエリアへ。豊富な積雪と自然の木々、地形をそのまま活かした非圧雪のフィールドが待っている。滑走には事前講習が必要だが、その先にあるのは、つがいけの雪を存分に味わえる世界だ。
長く滑るだけでも終わらない。深いところまで入って、初めて見えるつがいけがある。
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100%天然雪。3本の尾根によって南北に広がる山には、最大斜度38°の急斜面からモーグル、パウダーまで、多彩な地形が詰まっている。
山頂へ上がったら、まず周囲を見渡したい。Hakuba Valleyの山々を望みながら、一本のリフトから複数のコースへラインを変えていける。
「ハイウェイコース」は平均斜度25°、滑走距離約800m。開放感のある斜面を滑り降りる。一方、ラビットコース周辺では、降った日ならリフト沿いのパウダーを狙いたい。
さらにその先には、バックカントリーへのアクセスもある。
決められた一本をなぞるより、自分で次のラインを探したい。そんな日に来たい山だ。
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Hakuba Valleyの最北端。2本の尾根に囲まれた急斜面と豊富な雪が、世界中のパウダー好きの視線を集める。
その象徴が「稗田山コース2」。最大斜度42°、平均斜度26°の北向き非圧雪斜面。朝一番なら深い雪へ飛び込み、時間が経てば荒れた急斜面を攻略する。一本のコースが、時間とともに違う顔を見せる。
板平コースでは、ほぼ一定の斜度で続く一枚バーンを、赤い屋根のホテルを眼下に滑り降りる。
そして、この山のコースは最後には麓へ収束する。
10の山を北へ北へと巡ってきた。その最後に待つのが、コルチナのディープ&スティープだ。
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Hakuba Valleyを遊び尽くすための、
シーズンパス
「Hakuba Valley全山共通シーズン券」があれば、シーズンを通して10のスキー場を自由に楽しむことができます。
10のスキー場でシーズンを通して利用できるだけでなく、スキー場利用日にはHakuba Valleyシャトルバスに無料で乗車可能。さらに、Hakuba Valley指定施設でのレストランやレンタルなどの優待特典も予定されています。
そしてHakubaの外へ旅を続けるなら、Vail Resortsが所有・運営する対象スキー場の1日リフト券を50%OFFで購入できる特典も。
そう、これはスキー場のシーズンパスという枠をこえて、Hakuba Valleyというエリアを遊ぶためのパスなんです。
2026年10月29日までは、早割価格で購入できます。